始めました
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今日は、朝から特定検診に行って来ました。
乳がん検診の、マンモグラフィー検診うまれて初めて、「痛いよー」っ言いわれて恐る恐る、痛かったけど、瞬間でした。
皆さん経験はおありですか、後は、メタボ検診です。
そこで驚いた事、身長が、1cm去年より伸びてました、ほんとかなー メタボはセーフ
他の結果は、一ヵ月後だそうです、年齢も、年齢です、身体に気をつけて元気でいないとね
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又読書の話題ですが、こんな体験は、初めてだったのでどうしても、アップしたくなりました。
「半島へふたたび」を翻訳された、蓮池薫さんが翻訳された詩集なのです、韓国の方が書かれ詩集です。
こんな本に出会ったのは、産まれて初めてです、本は、好きで沢山読んできたつもりですが、こんな本が有ったなんて
著者は「クォン・デウォン」さん 絵は「Barunson」さん
題名は、「ハル哲学する犬」
なんだろうと気軽に手に取り手に入れました。そしてページをめくり始めたのですが、何故だか涙が止まらなくなりました
悲しくなんか有りません、悲しい文章でも有りません、何故だろうそう思いながら読み進んでいきました。
私は、初めから終わりまで涙が止まりませんでした、そして最後まで読み終わり、表紙の帯を見直しました。
そこには、「こころほどける物語」とありました、
皆さんには、こんな経験有りますか、私は、この歳まで生きてきて、この本に出会えた事がとっても嬉しいです、此れからも、何度も何度も読むでしょう
皆さんも、何処かの本屋参加、図書館の本棚で見つけたら是非手にとってページをめくってみてください。
そして、感想を聞かせて下さい、私は、この本を大切な大切なお友達にプレゼントしょうと思っています。
そうです、お友達の所で素敵な本にまつわる格言を知りました
「書物と言うものは、ポケットに入れて、持ち歩ける庭のようなものである」アラビアの格言だそうです 納得です
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